台湾中文留学一学期(3ヶ月)を終えて備忘録

授業の量について

授業の量については、現在10:10〜13:00までの約3時間で1時間毎に10分間の休憩。

今はこれでもヘトヘト。授業についていくのがやっとという感じ。

読み書きは問題ないけど、聴き取りと会話がダメで先生の言ってることが、わからない。

だけれども、全体量としては少ないと思っていて、例えば午後や夜間にもう数時間違うやり方や違う学校や先生であってもいいかなと。

先生について

すごく熱心で丁寧な先生で、それぞれの生徒の学力にうまく合わせてくれている感じがした。

また、授業が楽しく受けることができるよう、理解しやすくなるよう、いろいろ工夫をこらしてくれた。

クラスメイトについて

とても恵まれていた。まさに和気あいあいでクラスの雰囲気が明るく良かった。

日本・韓国・モロッコ・ロシア・タイ・メキシコと国籍もさまざまで年齢も20歳からと、国籍・年齢・性別がフラットでとても心地よかった。

成績ついて

小テスト(漢字の書き取り)がほぼ毎日あり、これは日本人にとっては易しくほぼ100点。1課から8課まで課が終わるごとにテストがあり、だいたい90点以上。

中間テストの結果はわからない。たぶん学生課に問い合わせれば知ることができると思われる。

期末テストは89点と微妙な点数だった。

自己評価と満足度

点数を見ると、それなりに理解して成長していると考えられるが、ヒアリングが伸びないので実感が薄い。

ヒアリングが改善されれば、全てが解決すると思われるが、まだ最もヒアリング力を伸ばす方法が見つからない。

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