中国文化大学授業開始から1ヶ月(備忘録)

早いもので1ヶ月。

早くも授業に着いていくのが困難に。やはり英語での授業は英語ができない自分にとってかなりのハンディ。ちょっとしたニュアンスが伝わらない。場合によっては何を聞かれているのかもわからない。

しかも若い人は吸収力が高いので、記憶も確かだし、柔軟性もあるし、素晴らしい。ポンコツなボクとのその差は歴然としている。

そんなボクでもやはり楽しい。クラスメイトにはかなり恵まれてると思う。

基本的にみんな楽しむ、または楽しませようって気持ちが溢れている人ばかり。

今のところ、クラスメイトとペースを合わせられるのは漢字の筆記くらいか。

こればかりは、やはり日本人は優位。本当は書き順とかどうでもいいのにと思ってるんですが。漢字の意味がわかってピンインで読めれば問題ないではないかと。実際手書きで書くことってほとんどないし。筆談すらもスマホでできるわけだし。

ボクが日本にいたころは、ボランティア団体に所属して毎週在住の外国人に日本語を教えてたのだけど、ボクは「書けなくていいんじゃないの」派。それよりも、まずは例えば「非常口」の意味を知ること、そして読み方を覚えることが優先。書くことはもっとずっと後でいいと思ってる。

そういう意味で、外国から来て初めて漢字を書くのに、短い留学時間で書き方に時間を使うのはもったいないような気がする。(感じは難しいけど奥が深いので、学ぶと面白いとは思うのですが)

そういうボクはというと、ヒアリングとスピーキングが苦手(ま、だから勉強しに来てるんですが)で、ビックリするくらい聞こえたものが脳に入ってこない。

そんな状況の中、予定通りに1ヶ月で帰国する人が二名。お別れ会パーティーは、なんとも楽しい時間を過ごすことが出来た。こういう時こそ、それぞれの個性が出て面白い。輪の中に入れてもらった感じがして、居心地がさらに良い学生生活になったようだ。

予定ではあと11ヶ月続く。。。

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