【12分の1】1件目1ヶ月目の宿での台湾生活[Walker’s Hostel]

台湾生活を1ヶ月に1回転居してゲストハウスやホステル・シェアハウスをアドレスホッピングしていきます。

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さっきまでPCが置いてあったテーブルで直で切った野菜が入った鍋。


今回はその1件目に住み始めて3週間ほど。来週前半には転居予定。

現在の宿は大安区の大安駅から徒歩1分のWalker’s Hostel。

周辺は徒歩1分以内にMRT駅入り口、セブンイレブン、カフェ、3分以内に各種飲食店、スタバなど。10分以内にはスーパーマーケットなど。学校までも徒歩圏(15分くらいかかるが)だし、便利この上ない立地。


2月18日〜3月19日(チェックアウト)で31,160円。全ドミトリー。

申し込みはAirbnbで申し込んだ。Airbnbで申し込むと宿によっては1ヶ月割引などしているので、かなり割安な物件が見つかるのだ。


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写真真ん中のステンの扉が入り口。まるでアジト。

宿は商店の壁面みたいなところにまるで隠し扉のようなステンレスの扉があり、開けるといきなり階段があり二階に上がってドアを開くとそこはいきなりリビング。

最近日本ですんごい勢いで新しいホステルができてるが、あのような新しくておしゃれなホステルを思い浮かべてはいけない。

古くから運営されてるらしく、お世辞にもおしゃれとは言えない。あまりキレイそうでもない。いや、ちゃんと掃除とかすんごいしてますよ。言っておきますけど。

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ちっちゃいシンク。シンクの縁の緑色のがスポンジ。大皿の無効にも別のスポンジ。どっちが食器用でどっちがシンク用か?

初日に右のスポンジで食器やグラスを洗ってたら、次の日別の人が逆のスポンジでグラスを洗ってた。ヤバいと思ってボクも逆にしたら、また別の日に、スポンジが同じ場所に重なって置いてあった。。。

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フロアは2Fと3Fに別れ2Fは客室が2部屋で8人部屋と4人部屋。トイレとシャワーが2つづつ。そしてリビング。

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ここがリビング。ここでみんなダラダラする。

3Fは洗面室とシャワーとトイレがワンセットと洗濯機と乾燥機1台づつ。部屋割りはよくわからないが同じくらいの間取りと思われる。

WiFiはもちろん不自由しないくらいに飛んでいる。skypeを長めにやってると少し動きが悪くなってくる。

テレビもビデオ(Netflix)も見放題。洗濯機(洗剤付き)も乾燥機も無料。モーニングはコーヒーとパンとバターとマーガリンだけだが無料(9:00〜って遅いっしょ)。

部屋は普通の2段ベッドで最近よくあるベッドスペースに棚やボックスが付いたり照明があったりは、しない!そしてコンセントはタコ配線の電源タップがベッドにゴロンと転がってます。

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下の段がボクのベッド。ちなみに今回の1年留学のスーツケースがこの黒いやつ。

セキュリティボックスはスチールのロッカーみたいなやつ。

シーツは何も聞いてないが、たまに自分で洗濯してます。


客層は、長期が多いみたいで、時たま流れで旅行客がやってくる。

今の所聞いているのが、4ヶ月くらい住んでる日本人女性留学生。1年ほどいるフランス人男性留学生。

流れの旅行客は、なぜかフランス人がちょこちょこ流れてくる。その他中国人学生や中華系シンガポール人。

毎日、スーツで出勤していく長期滞在の台湾青年もいる(なぜか毎日プロテインを摂取)。

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日本では見たこともないダブル扇風機!

フランス人ともギリギリ中国語で話をするヘンテコな生活が続く。

スタッフは台湾人のほか香港人もいた。みんな何をナリワイにしているのが全くわからない(一人は聞いたら大学院生だった)。

マネージャーがいる夜はギターとともに誰かが唄う歌で夜がふけていく。

たまに鍋やったり、フランス人が夜中にクレープ焼き始めたり。

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とりあえず、今の生活に何の不満もなく、新たに欲しいものとかは全然ない。

移動生活では逆に不要なものが増えるのは自分の負担とすらなるので、物欲がかなり抑えられることを知った。これは長旅と同じ感覚かもしれない。

スーツケース一つと小型リュックの暮らしが続く。

(3月19日以降の新しい住処[引越し先]が見つかりました。こちらはまたレポートします)